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「子供達につながるサイセイのストーリーを作りたい」

「荘内半島が好きですね。あの風景と空気の近くで暮らしたいと、ずっと思いつづけてました」

1975年生まれの41歳。
1999年に大学を卒業後、そんな想いもあり地元の地銀に就職した。
数年間の支店勤務を経て、2001年から勘定系システムの企画・開発に関わった。

2007年には、日本IBM、東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)、そして地銀4行が共同で取り組んだ超大型案件「地銀システム共同化プロジェクト」においてインターネットバンキングシステムの構築に関わり、無事リリースへとこぎつけた。

それは、とてもやりがいのある、とてもハードな仕事であった。
一方このプロジェクトの成功は、結果的に自分が長年所属してきた組織のリストラを促進する結果となった。

「銀行という大企業に入り一定の評価を受けても、それは明日を約束するものではない」

この経験は「サラリーマンでいること」の危うさを浮き彫りにし、同時に「自分のやりたいことにもっと向き合うべきである」という気持ちの源泉となった。

約11年間の銀行員生活を辞め、家業へ戻ったのもその気持ちがつよくなればこそだった。

「荘内半島は私にとって、自分をリセットできる場所。この価値を多くの人にも共有したかった」

2010年、11年間勤めた銀行を辞め家業へと戻った。

3年間かけ業績を安定させ、また代表取締役へと就任した後、本格的に観光事業へ舵を切きった。

荘内半島の景色の中で穏やかな時間を過ごす。

そして、海風を直に感じながら車を走らせる。

燧-Hiuchi-というエアロハウスを使ったゲストハウスや、オープンカーが借りれるレンタカーなどのユニークな取り組みは、そんな彼の「希望」が詰まった事業であった。

これらの事業と並行し、三豊市の観光基本計画の実働部隊でもある「みとよ100年観光会議」の会長職も務めた。

それらの活動を通じ、彼には絶対叶えたい夢ができた。

「荘内半島の景色や空気感には、自分の気持ちをリセットできる絶対無二の良さがある。

そして、それは三豊も同じ。

この「素に戻る=サイセイ」という価値を、もっと多くの人と共有したい。

その価値を伝えることを通じて「観光を産業」に昇華させ、自分の子や孫がこの地で暮らしていける土台を作りたい。」

そして、同じ志をもつ仲間と共に、無双地図は生まれた。

「サイセイのストーリーをあなたに」(本人からのメッセージ)

無双地図を通じて私たちが実現したいこと。

それは「サイセイのストーリーをあなたにとどける」こと。

かつて、挫折や離別で心が折れそうになった私をサイセイしてくれたのは、荘内半島で過ごす時間や空気感でした。

自分のそんな経験をもとに、今度はあなたの「明日へと進む力=サイセイのチカラ」を得るお手伝いをしたいと思ってます。

美しい海、のどかな里、豊かな山、ここには様々な素晴らしい景色があります。
それはきっと、あなた自身をリセットするきっかけになるでしょう。

あなたらしい、あなただけの旅をサポートすることで、ここからあなただけの地図を描いていく。

そしていつしか、この地があなたにとっての心の「故郷」となる。

それこそが、私があなたに提供したい「サイセイのストーリー」です。