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「ヤレば(実行すれば)いいじゃん?」

彼がよく口にする台詞である。

ある意味無責任にも思えるこの発言だが、彼の足跡が少なからず影響しているようである。

1975年生まれ。
共働きであった両親の影響もあり、彼の幼少の頃の記憶には祖父母との思い出が多く残る。
そして、その思い出には、地域の大人たちも多く登場する。
近所のおじさんやおばさんから、見守ってもらった記憶、そして怒られた記憶だ。
親になった今振り返ると、その思い出は地域ぐるみで育ててもらった、かけがえのない記憶でもあり、彼の今を作った記憶でもある。

18の時進学の為上京し、以後22年間を東京で生活をする。

大学在学中より役者活動を開始。
中退後には劇団をたちあげ、ゼロから何かを産み出す快感にきづく。

役者活動中のライバルは、当時小劇場の世界では有名であった堺雅人氏。
(一説では、勝手にライバル視していたとの証言も)
役者道に精進するも、28歳の時に突然の無期限の役者活動休止を一方的に宣言(2012年に限定公演にて復帰するも今はオファーは受付けてない)
その後、ITベンチャーの創業期に携わり、主にwebディレクター、企画営業としてサービス企画・開発・運用等に従事する。

2014年、故郷である香川県と東京都との二拠点生活を開始

二升五号というフィールドで、「地方に仕事がない」≠「一次産業の後継者不足」という相反する課題の解決への挑戦をスタートした。

二升五号では、ネット集客を中心に「ゲストハウス」としての存在感を確立しつつ、無肥料無農薬米「二升五号米」の栽培、曜日限定のbarの運営、移住希望者の移住前後のサポート等、多面的な活躍を見せる。

彼自身、独立&二拠点生活を開始する前には色んなことを考え、思い悩んだという。

そして、最終的に出した結論は、「ヤッてみないとわからない」だったという。

「ヤッた人間にだけ見える風景がある」

独立・二拠点生活をして見えた風景
ゲストハウスを運営して見えた風景
地域に戻ってきて活動して見えた風景

彼自身が想像していたことからもかけ離れたことも沢山ある

全ては唯一無二であり、かけがえのない財産であり、言葉では伝えきれない

だからこそ、アドバイスを求められたら彼は、その言葉を口にするらしい。

「ヤレばいいじゃん!」と。

「自分らしく生きる選択をする自由がある」(本人からのメッセージ)

価値観が多様化した現代と云われても、中々ピンと来ないことも多いかと思います。

一方、その価値観は「観光」「旅行」等においては顕著にあらわれていると感じます。

従来型の観光、所謂有名観光地を巡る旅から、そこでしかできない「コト」を体験する。

団体旅行から、グループ・個人旅行にシフトし、一緒に行動する「ヒト」が重要視されているといっても過言ではありません。

ただこれが、「生き方」となった場合はどうでしょう?

大きな会社で働いて、安定した収入を得て、便利な都会に住みたい

私はこの価値観を否定するつもりはありません

ただ、その価値観を外れた「生き方」も他者からだけでなく、自己肯定されるべきだと考えています

地図というツールは、「今現在自分が存在する場所を示す」他に、「これから向かう目的地への道標」の役割を果たします。

道に迷って自分がどこにいるのかわからない時

走り続けることに疲れ一休みしたい時

あなた自身の「サイセイ」をリスタートする場所として、無双地図にいらしてください。

等身大・自然体であなただけのたった一つの地図を描くお手伝いをさせていただきます